モンスターカレンダー

« 2010年3月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

相場観の最近のブログ記事

H株指数はゴールデンクロス

| コメント(0)

H株の指数はいつもウォッチしているけど、昨日辺りでどうもMACDがゴールデンクロスしたくさい。1週間前に、ゴールデンクロスしそうでしなかったから、今回も"だまし"の可能性があるけど、たぶんクロス具合から見て完全にクロスしたと考えられるんじゃないかな。

ということで、ここからしばらく上昇気流に乗る可能性があるんじゃないかと思うけど、ここからはファンダメも確認しながら降り時を考えながらの投資になると思う。

多くある声は、元切り上げと、その後の利上げ。特に上海Ⅱさんは、以前日記で3月あたりまでの動きとして、元の切り上げがあるかどうかに注目されてる。
--------------
米利上げまでは、ドル円でドル安円高は不可避。人民元や香港ドルへの圧力はさらに強い。したがって、人民元の大幅な切り上げなしには中国利上げは不可能に近い。利上げ無しの場合、バブル容認。利上げへ向かう場合は人民元の大幅切り上げ。どちらにしても大きな相場を生むはず。この動きは来春3月頃までのスパン。何故ならば、4月以降のインフレを警戒しているため。4月以降はインフレ次第で新たなフェーズとなるかどうかが決まると考える。
--------------
僕はこんなマクロの行方なんか判断できるほど勉強してないので、こうした先人の知恵に満ちた言葉をある程度たよりにしてる。徹底的にトレーダーとして生きていくならともかく、マーケットに人生すべてを委ねられない生活をしている以上、しょうがないと割り切っている。もちろん、少しずつトレードの向上に役立てるために、本当に必要な情報を読む力はつけていきたいと考えているけど。

そんなことを考えながら、「頭と尻尾はくれてやれ」感覚で4月に向けた相場に挑みたいと考えている。

◆まとめ◆
とにかく、ここ数日は買いでしょう!

今の調整は中間反落にすぎない

| コメント(0)

1月は、私のシステム(っぽい)トレード始まって以来のマイナスだったわけだが、春山さんのブログでこの調整の位置づけの記事が出た。参考にしたいと思う。

毎度おなじみの中間反落

全く同感。ただボラリティが高いだけ。オイラには心地よいマーケットだ。

好んで読むブログに春山昇華さんの「おかねのこねた:豊かで、健康で、活動的な、人生のために」
がある。特に2007年秋、猫も杓子も中国株に沸いていたあの時に撤退を敢行した春山さんの相場観には学ぶべきものが多いと思う。特に、感情を投資に盛り込まない術は、氏のブログに見事に表現されている。

その春山さんの最近のエントリーに「超長期の相場観 (5) 新しい10年の門出にあたっての見直し」という興味深い内容がある。

彼が言うように、この超長期の相場観は目先の利益に直結するものではないと思う。しかし、感情に左右されそうになったときに、それに押し流されないためにも、常に心の底に置いておき、自分の投資を客観的に見る材料にしていくと良いと思う。

意外に長引いた今回の調整。中国株個人投資家の大御所カテキンさんは怪しげな論理を構築していたけど(笑)、 僕なりに気付いたことをまとめておく。


①トレンドは12月に既に支持線を割り込んでいた。
②中国株(香港)は1月前半にかけて、強気のピークにあった。
③ニューヨークが高値圏でずっと推移していた。
④下落のきっかけが預金準備率の変更というインパクトをともなったものであった。

とりあえず、たいしたことない僕の頭で思い当たるのは以上の内容。


①はこれ自体があまり大きな意味を持つものではないと思う。ただし、トレンドを割り込んだ時点で、次の調整はこれまでの調整より大きな振幅になるということを念頭に置くべきだった。


②指数の状態だけで個別銘柄を売り買いすることはないけれど、やはり遊びの要素が強い銘柄や利の乗っている銘柄は、指数が高値圏にあり、さらに個別銘柄も買われすぎのサインを発しているときはある程度逃げることを想定しておくべき、というか本命以外は売ってしまうのが得策。


③これは実はずーっと気になってはいた。預金準備率引き上げのニュースの後、中国株が香港本土とも下落を始める中、ニューヨークだけが頑張っていた(もちろん日本株の方が元気が良かったが、日本株が中国株に与える影響はほとんどないと思う。むしろ、日本株が元気というところに投資マネーの異変を気付くべきであった。)。

チャートのサインを見れば、あの時点からさらに一段高はほぼ考えられなかった。問題はニューヨークが下落を始めたときに、それがどの程度香港に影響を与えるかということを、完全に読み間違えたことだった。


④③と関連するが、普段の調整であれば、いち早く調整をすませた中国株は、ニューヨークや先進国のマーケットが下落を続ける中で、比較的早く立ち直りを見せてきた。今回もその経験から、ニューヨークが下げれば、先に調整を済ませた中国株が立ち直るだろうと考えていたが、この考えは完全に間違ったものとなってしまった。

それは、今回の調整のきっかけが「預金準備率の引き上げ」というチープインパクトをともなったものだったということ。預金準備率の引き上げは以前から予測されていたことで、かなりの部分織り込み済みだったかと思ったが、マーケットの反応はそうじゃなかった。おそらくマーケットは意外にも早くこのニュースが流れたことで、その先にある「金利引き上げ」を一気に折り込みにかかったと考える。このきっかけが今回の比較的幅の大きい調整につながったんじゃないかな。


以上、今回の調整から得た教訓です。これを自分なりに今後の投資戦略に生かしていく所存です。

MT42BlogBetaInner

中国戦略的新興産業7分野

◆新エネルギー
◆省エネ環境保護
◆新材料
◆新医療薬品
◆バイオ
◆情報網(情報産業)
◆エコカー(電気自動車)
2010年の7大テーマ。僕の中国株投資テーマでもある。買いの前には常にチェックすべし!

売買の鉄則!

◆買いの鉄則!◆
①前場 12:00~13:00
12:00以降5分足で騰げてしまったものには手を出さない。必ず、反動が来る!
③後場 16:30~17:00

◆売りの鉄則!◆
20日移動平均線を割ったら売り
②超主力銘柄以外は売りサインで売る。機械的に。決して欲をかかない。

投資必須アイテム

これは超おすすめ本。成功するトレーダーの資質とは何なのか!?それを学ぶだけでも投資成果は随分変わってくるはずです。

ウェブページ