モンスターカレンダー

« 2010年3月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

中国株ニュースの最近のブログ記事

売り 0750 20,000株 3.85
買い 0566 30,000株 0.81

今日も0750シンイエソーラーが落ちてこない。今回、カテキンさんが偶然シンエイソーラーを買ったけど、実は僕はずーっと前から持っている。カテキンさんが買ったとたんに安心感を感じるというのはちょっとという気がするが、カテさんサイトの持ち株紹介ページに銘柄が書かれているのはちょっと嬉しい気持ちがする。

一昨日(だったか)、新エネルギーに関する報道があり、全面的に新エネルギー関連が動意付いたけど、今日も続伸でいい感じ。ただ、売りシグナルも点灯しているので、この数日で少しばかり売った(1/4ほど)。これは、売らないで下がってきたときに、「シグナル点灯したときに売っておくべきだった。。。失敗!」とか、ブログに書かないため。

どーしても、持ち株が動意付くと、もっと騰がるのではないだろうか、、、と、自分の中の欲豚が活動を開始するのだが、今回ばかりはシグナルに素直に行動する。

その代わりといっては何だが、同じく新エネルギー関連ソーラー関連ということで、0566を買った。別にアポロソーラーに買いシグナルが点灯しているわけではないけど、今日終値で20日移動平均線を超えてきたのと、他の新エネルギー関連銘柄に対しては出遅れているように感じるので購入を決断した。

ちなみに、ここのところの上げでシグナルが点灯したものについてはゆっくりと利益を確定しているので、現在CP30%ほど。ここから全人代終了、決算相場にかけては例年マーケットの強さが目立ち、ずっとCP30%はもったいない場面が出てくると思う。

だから、割高になったものは素直に売り、出遅れた銘柄は素直に買い、売った本命が押したら買い戻し、、、、という回転売買を心掛けたい。

ちなみに、H株指数は今日は20日移動平均線に抑えられた格好。ただし、20日は上向きに伸びてきているので、しばらく安心しながらマーケットを眺められるかと思う。

できれば、0750が明日あたり4~5%押したところ(3.6~3.75)あたりで買い戻せれば十分!。。。と思ったら、明日は土曜日だった。。。

<クリーンエネルギー分野促進の10年計画を発表へ>

2020年までにエネルギー需要に占めるクリーンエネルギーの割合を15%に引き上げる内容を盛り込んだ10年計画をまもなく発表する予定だ。国営の英字紙「チャイナデーリー」が2日、国家エネルギー局の張国宝局長の話を引用して伝えた。

報道によると、張局長はこの計画がいつ発表されるかには触れなかったものの、中国政府は原子力発電所、風力発電地帯、太陽光発電所の建設と再生可能エネルギー技術の研究に取り組む方針だと述べた。

また、1月に設立された国家エネルギー委員会が近く初会合を開くことも明らかにした。

しばらく前から話題になってる地方政府のペーパーカンパニーを介しての巨額借り入れ。この話が本当なら結構エライコッチャ!ってことになるんじゃないかと思うけど、どの程度マーケットに折り込まれているのかなぁ。

情報キャッチ力末端のボクでさえ知ってるニュースだから、相当程度折り込まれていると考えるのが普通。一応シーさんの言う2012年を心にとめておく程度のことはしておきたい。

ということで、中国株はこのままずーっと右肩上がり、ハッピーハッピーおっぱっぴーってことには決してならないんで、今までのシステム通り、あがってシグナルが出れば売り、下がってシグナルが出れば買い、を繰り返すしかないんだろうなぁ。

ということで、今日は他が下げる中、シグナル点灯中の0750を少々売却。移動平均線を抜けて非常にいい形なんで、とりあえず次の売り場は5日移動平均線がキャッチアップした後の動きと、20日移動平均線がどうなるかという点に注意するつもり。

売り 0750 20,000株 3.78


<地方政府の巨額借り入れ、関連対策が「両会」の焦点に>
地方政府の巨額借り入れに中央政府当局が警戒感を強める中、関連対策が「両会」(全国政治協商会議、全国人民代表大会)での重要議題になるとの観測が浮上している。4日付『香港経済日報』によれば、温家宝・首相があす5日に発表する「政府活動報告」の中で、地方政府による借り入れを規制する対策に言及するとみる向きが多い。

地方債の発行を認められていない地方政府によるプロジェクト会社を通じた銀行からの借入金残高は現時点で8兆元を超えたとも伝えられ、地方政府のデフォルト(債務不履行)の可能性を指摘する声も出てきている。

足元で地方政府の巨額借り入れ問題が注目を集める中、米ノースウエスタン大学のビクター・シー教授はこのほど、約8000の地方政府機関への独自調査に基づく見解を発表した。シー教授は、公式統計に表れない地方政府による借り入れを加えた中国の負債残高は2011年に39兆8400億元に上り、対GDP(国内総生産)比率が96%に達すると試算。その上で、2012年には大規模な金融危機を誘発する可能性があるとして警戒感を示した。

ついにきそうですね、人民元の再切り上げ。今年度中の切り上げはほぼコンセンサスになっていると見ていい。問題はどのタイミングで切り上げるかとその幅。

多くのアナリストは、人民元切り上げの後に利上げという予想。先週末の預金準備率再引き上げの影響が明日の香港マーケットにどう出るかも注目。明日の動き次第で、マーケットの折り込み具合、そして今後のニュースに対するマーケットの反応が見えそう。

個人的には、金曜日のニューヨークのように、終わってみれば微下げって感じでみているけど、さていかに!?

------------------------------------------

ゴールドマンのエコノミスト、人民元の5%切り上げを予想

ゴールドマン・サックスのチーフ・エコノミスト、ジム・オニール氏はこのほど、中国政府が景気過熱を抑制するため、人民元を最大5%切り上げる可能性があるとの見方を示した。中国が預金準備率の再引き上げを実施した後のインタビューで述べたもの。複数メディアが16日伝えた。

オニール氏は「中国が近く為替レートを動かすことを確信している」と述べ、1回限りで最大5%の切り上げを容認する可能性があると予想。その後、変動幅の拡大または通貨バスケットの構成通貨を増やすことで、国際的な圧力を緩和するとの見方を示した。

中国は2005年7月に人民元の対米ドル相場を約2.1%切り上げ、管理フロート制に移行。人民元はその後3年間で約20%上昇した。世界的な金融危機を背景に2008年7月頃から元高傾向はストップしたが、貿易の回復を受け、人民元の上昇容認を求める圧力が強まっている。

CPIが予想を下回ったことで引き締め懸念が後退。オープニングから指数は元気が良かった。もちろん、ここまでしっかり下げてきたから、投資家は買いのタイミングを見ているだけだったと思う。今日のCPIはきっかけになると思っていたから、完全に想定内。

ただ、ここのところトレードの調子が良くないので、上がり始めた銘柄に飛びつくことは一切しなかった。乗り遅れ優良株を狙っていたが、予想通り新規買い付け銘柄がグダグダした展開だったので、とりあえずもしものために気持ち買って(もちろん12:00以降)、後場に備えた。

予想通り後場指数がダレるが、その後4:00から騰げ始めたので安心してその後は見送りました。

新規銘柄継続買い! 20,000株 0.84

とりあえず、新規銘柄は希望の50%程度まで買うことができた。明日の展開が楽しみだ。

最近全く利用しなくなっていた内藤証券で、「T&Cフィナンシャルリサーチ社」の無料ニュース配信が始まるらしい。

今、中国株の取引に使っているのはユナイテッドワールド証券だけど、ここでは亜州IRのニュースがタダで見れる。

内藤証券は鈍くさい証券会社だなと思っていたけど(日経CNBCでも番組やってるけど、完全に素人相手の番組)、営業努力してるんだな。。。。もちろん、日本語で読めるニュースは配信も遅いし数もメチャ少なだから、ほとんど利用しないけど。(笑)

今度、万科が欲しくなったら、また内藤使おう。

日経CNBCをよく見るが、ダボスでジョージ・ソロスがインタビューを受けていた。

カテキンさんの影響で、『ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ』を読んだが(なんや古本は今100円以下で売られてる!!)、伝説の投資家という人物像に比べて、思考は非常に常識的な人物と感じた(そして彼のようにありたいと思った)。

そのソロスが中国株式市場に言及したニュースが流れている。これまた非常に常識的なコメントだと思った。どこまで本心をコメントしているかわからないが、おそらく思っていることをそのままコメントされているんだと思う。

ドルと人民元に関する言及が参考になった。やはり人民元切り上げは時間の問題のような気がする。


ソロス氏、中国の株式市場は「過熱状態」と発言
 米著名投資家のジョージ・ソロス氏は28日、中国の株式市場は「過熱状態」にあり、中国政府はこれを抑制する対策をとるべきとの認識を示した。その上で、中国が市場の過熱状態をいかに冷ますかを見守りたいと付け加えた。外電のインタビューに答えた。同氏はスイスで開催中の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席している。
 中国政府の景気刺激策を背景に、上海総合指数は2009年に80%上昇したが、資産バブル回避に向けた金融引き締めへの警戒感から、株価は足元で調整が続いている。
 ソロス氏はまた、米ドルに代わる魅力的な投資先はないと発言。一方、人民元は過小評価されているとの見解をあらためて示し、中国政府に迅速な切り上げを実施するよう求めた

MT42BlogBetaInner

中国戦略的新興産業7分野

◆新エネルギー
◆省エネ環境保護
◆新材料
◆新医療薬品
◆バイオ
◆情報網(情報産業)
◆エコカー(電気自動車)
2010年の7大テーマ。僕の中国株投資テーマでもある。買いの前には常にチェックすべし!

売買の鉄則!

◆買いの鉄則!◆
①前場 12:00~13:00
12:00以降5分足で騰げてしまったものには手を出さない。必ず、反動が来る!
③後場 16:30~17:00

◆売りの鉄則!◆
20日移動平均線を割ったら売り
②超主力銘柄以外は売りサインで売る。機械的に。決して欲をかかない。

投資必須アイテム

これは超おすすめ本。成功するトレーダーの資質とは何なのか!?それを学ぶだけでも投資成果は随分変わってくるはずです。

ウェブページ