好んで読むブログに春山昇華さんの「おかねのこねた:豊かで、健康で、活動的な、人生のために」
がある。特に2007年秋、猫も杓子も中国株に沸いていたあの時に撤退を敢行した春山さんの相場観には学ぶべきものが多いと思う。特に、感情を投資に盛り込まない術は、氏のブログに見事に表現されている。
その春山さんの最近のエントリーに「超長期の相場観 (5) 新しい10年の門出にあたっての見直し」という興味深い内容がある。
彼が言うように、この超長期の相場観は目先の利益に直結するものではないと思う。しかし、感情に左右されそうになったときに、それに押し流されないためにも、常に心の底に置いておき、自分の投資を客観的に見る材料にしていくと良いと思う。

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