モンスターカレンダー

« 2010年2月 »
12345678910111213141516171819202122232425262728

2010年2月 1日アーカイブ

日経CNBCをよく見るが、ダボスでジョージ・ソロスがインタビューを受けていた。

カテキンさんの影響で、『ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ』を読んだが(なんや古本は今100円以下で売られてる!!)、伝説の投資家という人物像に比べて、思考は非常に常識的な人物と感じた(そして彼のようにありたいと思った)。

そのソロスが中国株式市場に言及したニュースが流れている。これまた非常に常識的なコメントだと思った。どこまで本心をコメントしているかわからないが、おそらく思っていることをそのままコメントされているんだと思う。

ドルと人民元に関する言及が参考になった。やはり人民元切り上げは時間の問題のような気がする。


ソロス氏、中国の株式市場は「過熱状態」と発言
 米著名投資家のジョージ・ソロス氏は28日、中国の株式市場は「過熱状態」にあり、中国政府はこれを抑制する対策をとるべきとの認識を示した。その上で、中国が市場の過熱状態をいかに冷ますかを見守りたいと付け加えた。外電のインタビューに答えた。同氏はスイスで開催中の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席している。
 中国政府の景気刺激策を背景に、上海総合指数は2009年に80%上昇したが、資産バブル回避に向けた金融引き締めへの警戒感から、株価は足元で調整が続いている。
 ソロス氏はまた、米ドルに代わる魅力的な投資先はないと発言。一方、人民元は過小評価されているとの見解をあらためて示し、中国政府に迅速な切り上げを実施するよう求めた

2010年1月の中国株投資成績

| コメント(0)

1st Feb 2010
現金 10,177.01
株式 1,321,260.00
合計 1,331,437.01 ( -175,385.29 / -11.6% )


昨年3月以来、初の負け。。。
今回の失敗の原因を分析してみる。

20100201-thumb-500x431-1.png

《1月相場の総括》
①中国株および世界のマーケットのトレンドを読み誤った。
*もちろん、月単位で正確にマーケットの動向を読めるヤツなんていない。しかし、少なくとも香港の騰げトレンドが終了していたことは頭に入れて相場に対するべきであった
②1月に大相場が来るという漠とした予感を中心に株を持ち続けてしまった。
*従来であれば、当然利益確定するべきシグナルを発した株もこの予感のためにアホールドしてしまったことが今回の被害拡大に拍車をかけた。感情をもとにトレードすることの無意味さがはっきりと現れた。昨年までのやり方であれば十分利益を出していた銘柄が相当数あった。


以上の反省を受けて、2月はさらに機械的な投資に磨きをかけていきたいと思う。


《2月相場に向けての投資方針》
①投資のリズムが回復するまでリスクマネーを縮小する。
*特に、12月後半から1月にかけて負けが続いている状態が出てきたので、リスクコントロールの観点から、投資額の縮小を決定した。現在の現金は相当のことがない限りキープしておき、目先は保有株の売却シグナルの点灯をまちながら、少しずつの利益の回復を狙う。
②1月のマイナスを取り返そうと感情的になったトレードを行わない。
*非常に重要なポイントである。感情はトレードを失敗に導く。リスクコントロールを強化すると決定したので、この点は投資のリズムが回復する(トレンドが転換する)まで決して破ってはならない。
③トレードに際して、指数の動向を強く考慮する。
④個別銘柄の買いは、20日移動平均線を強く考慮に入れる。

3月に以上の点を振り返ってみようと思う。

MT42BlogBetaInner

中国戦略的新興産業7分野

◆新エネルギー
◆省エネ環境保護
◆新材料
◆新医療薬品
◆バイオ
◆情報網(情報産業)
◆エコカー(電気自動車)
2010年の7大テーマ。僕の中国株投資テーマでもある。買いの前には常にチェックすべし!

売買の鉄則!

◆買いの鉄則!◆
①前場 12:00~13:00
12:00以降5分足で騰げてしまったものには手を出さない。必ず、反動が来る!
③後場 16:30~17:00

◆売りの鉄則!◆
20日移動平均線を割ったら売り
②超主力銘柄以外は売りサインで売る。機械的に。決して欲をかかない。

投資必須アイテム

これは超おすすめ本。成功するトレーダーの資質とは何なのか!?それを学ぶだけでも投資成果は随分変わってくるはずです。

ウェブページ